川口市の注文住宅工務店の評価ランキング

家づくりにこだわりを持つ川口市の注文住宅ランキングはココ!

第1位

藤島建設


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創業55年の豊富な実績を持つ工務店。自社栽培の国産材をしており、長期30年保証などメンテナンス体制なども充実しています。

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第2位

一条工務店


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さまざまな構法やノウハウを持ち、おもに木の家の注文住宅を手掛けています。趣向をこらした見学会も魅力的です。

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第三位

こもだ建総


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国産材にこだわりをもつ、外断熱工法のパイオニア。ライフスタイルに合わせた立体的な設計をしてくれます。

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横曽根地区

川口市横曽根地区の公示地価・調査地価と、地域の特徴についてまとめています。注文住宅購入の際は、是非参考にしてみてください。

川口市横曽根地区の公示地価・調査地価(2018年)

川口市横曽根地区の公示地価・調査地価は次の通りです。

 

「川口市並木3-1-20」「川口市西川口1-6-3」「川口市飯原町5-13」を除き、公示地価・調査地価は上昇しています(2012年比)。

横曽根地区の特徴を紹介

川口市の南部に位置する横曽根地区。川口4~6丁目・西川口・飯塚・飯原町・原町・宮町・緑町・南町・荒川町・並木1~4丁目・並木元町が属します。このエリアにはどのような特徴があるのでしょうか。横曽根地区の特徴を、街並みや子育て支援、住宅費用などの切り口で紹介します。横曽根地区はもちろん、川口市で注文住宅を建てたいと考えている方は参考にしてください。

新しいマンションと昔ながらの商店街を残した住宅地が共生

横曽根地区は、川口駅と西川口駅の間に位置するエリアです。川口駅周辺は零細企業が多いエリアでしたが、東京に近いという理由で、1960年代以降、急速に都市化が進みました。駅周辺にあった零細企業は計画的に移転。跡地には、高層マンションなどが建てられました。

西川口駅も急速に都市化・住宅化が進んでいます。同様に、東京駅へのアクセスが良いからです。都心部にアクセスが良いので、東京のベッドタウンとして発展を続けています。ただし、新しく切り開かれたわけではないので、昔ながらの商店街を残した住宅地も残っています。高層マンションと昔ながらの商店街が共存する魅力的なエリアといえるでしょう。

行政・民間両方で子育てを応援

横曽根地区が属する川口市は、子育てしやすい環境が整っています。例えば、川口市は「子ども育成課」と「子育て相談課」を設けて子育てをバックアップしています。

具体的な支援策として挙げられるのが、生後4か月までの乳児がいる家庭を訪問し相談などを受ける「こんにちは赤ちゃん事業」、産後おおむね1カ月以内に受けた健診の費用を助成する「川口市産後健診推進事業」、出生から中学校修了前までにかかった医療費の一部を支給する「子ども医療費支給制度」などです。

子育てを支援しているのは行政だけではありません。川口市では、子育てを支援するおおよそ50の子育てサークルが活動しています。行政・民間の双方から様々なサポートを受けられるので、安心して子育てを行えます。

住宅費用は比較的安価

住宅費用が比較的安い点も横曽根地区あるいは川口市の特徴として挙げられます。JR京浜東北線・根岸線大宮方面の電車に乗れば、川口駅から東京駅まで30分程度でアクセスできる上、隣駅の赤羽駅を経由すれば池袋・新宿・渋谷にもアクセスできるなど交通の便は極めて便利ですが、東京都内に比べると住宅費用は割安です。

参考に「LIFULL HOME’S」に掲載されている中古マンションの相場を紹介すると、川口市2459万円(70平方メートルの場合)、千代田区8003万円(70平方メートルの場合)となっています。集計している物件の数や築年数などが異なるので正確なデータとは言えませんが、東京都に比べると住宅費用が安いことは分かります。

横曽根地区のハザードマップ

荒川と面する川口市は、洪水浸水のリスクが高い地域と考えられています。72時間の総雨量を632mmと想定し荒川の堤防が決壊などした場合、市南西部および西部にかけて浸水が予想されています。横曽根地区の南部は家屋倒壊等氾濫想定区域に指定されているので注意が必要です。

市は浸水対策を講じているので、進捗状況などを確認すると良いでしょう。また、川口市が発表している揺れやすさマップによると、市南部は揺れやすいリアと考えられているようです。震度6以上が予想されているエリアがあるので、家を建てるときは耐震強度などにも注意しましょう。

 

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